歌の好み

世の中にはどうしようもない情や艶が存在する

そんな歌をふとひとりで聴きたくなる

北国の貧しい寒村育ち 

小さい頃には集団就職の兄ちゃんたちも見送った 

そんな淋しさが漂い北国の匂いのする演歌が好き

さんのタラタラした薄っぺらなポップなんかで心が震えない 

泣けないのさ

女にも数限りなく惚れそれ以上に振られて泣いた

多分泣かせもした 欺しもした ひももどきもした そんな艶歌も好き

苦く切なかった想い出がよみがえることばに出会える演歌好きのたまちゃん 

文句あっか
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