梅宮例祭

盛岡藩第33代藩主 南部利視公が領内婦人の守り神として京都より勧請した社

今日が例祭

敬神婦人会のみなさまの参列を得て執り行われました
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直会の挨拶

少子化やら人口減少が問題化されいろいろな施策が行政によって講じられていますが

出生率が増えるということは 産む女性がそこにいることが第一条件

若い女性の定着試作を行政は真剣にやっているのでしょうか?

まずは若い女性の住みやすい街づくり

子供を育てやすい環境づくり

こどもをはじめ弱者に優しい街づくり

ここが根っこではないのでしょうか

それをやりながら同時に雇用の確保でしょ

さらに

終戦直後の団塊の世代といわれた時代の年間出生数はいくらだとおもいますか?

答えは2.700万人です

さて昨年の我が国の出生数は100万人切ってついに98万人になりました

ここから計算するとこの生まれた子達の半分が女性として そして20数年後に子供を産むとすると50万人という恐ろしい数字が導かれます

これが現実に我が国で起きているんですよ

この原因の大きな要因は

行きすぎた個人主義 家族を子供を持つことの喜びを失わせる教育が為されたことじゃないでしょうか

戦後まもなく生まれた私やあなた方が子供に対して

お前は都会に行って好きなことを自由にしなさい

父母(私たち)の面倒はみないでいいから 面倒は国が行政がみてくれるからと

家族 郷土の大事さより個人の自由に比重をおいてきていませんでしたか?

いま もういちどこの国が 国民がどうあるべきかを

今日の祭りを通じて考えて欲しい


なああんて言ってしまいました

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