証人喚問

籠池さんのをみていて

ふと昔を思い出し写真をさがしてみた

やっとみつけた
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そのまた昔 おいらがまだ若かりし頃

とある大事件に関連し

親分に参考人招致

わたくし後ろの席に資料を抱えて緊張して座っておりやした

なつかしい 笑
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ミュシャ

ミュシャ

パリのミュシャにはなぜか夢二が重なる

出世作 ジスモンダ
ミュシャ

煙草会社のポスター
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(ミュシャはパリでの名声を捨て故郷チェコへ)
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ミュシャはスメタナの交響曲「我が祖国」に強い影響を受け祖国チェコで新たな創作活動をはじめたとはじめて知った

祖国チェコへの思いへのほとばしりでスラブ叙事詩の大作へ取り組んだ

その大作16枚が日本に来ている----

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ハプスブルク家の侵攻 ナチの侵略 そんな歴史に翻弄されたチェコの歴史とミュシャを胸において眺めてこよう

重いなあ

当たり屋

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氷点下4℃の朝でした

日中も7℃くらいまでしか上がらないそうです

まだまだ春の遠い北国です

昨日からゴルフトレーニング開始と公言してましたが この冷え込みなのでもう少し先送りします

軟弱ものです

最近クルマを転がしていて 周りのドアホ運転に苛立ちます

こういうときって運転がつい荒くなる

道路はみんなのもの(はい よく存じ上げておりますよ)よくありません

こういう状態のときって注意しないと馬鹿げた事故なんかやっちゃうんだよね

落ちついて 落ちついて


ところで籠池とかいうやつ

あいつはオトコじゃないね

あんなのと少しでも関わってしまったらアイツの都合だけで地獄まで引きずられる

てめえからすり寄っていき 挨拶会話したくらいで深い関係にしたてあげられ 自分の都合で出し入れされる
下劣なやつ

アイツに当たったら欠の毛までっていう当たり屋ですな

あんなのが国を語ったり教育を語るなんて 国士を気取るんじゃねえっていうの

のオトコなら 知人に迷惑かけることなく 墓場まで持っていかなきゃいけないこともあるんだぜ

今夜は

今夜は一年に一度だけしめるネクタイで出かけます

少年時代にもどってきます
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中学時代に野球少年だったおいら

肘に違和感があり おまけに最後の夏大会はおいらのエラーがきっかけであっさり終わった

もう団体スポーツはやめたと決め込んで高校はギターなどひいちゃったりナンパしたりと楽しく過ごしていた

そしてあいつと出会ってしまった

大学卒業して赴任してきた熱血ラガーマンかずよし

おいらのことはほっといて

しかしほおっておいてはくれなかった

いろいろあったけど無理やりグランドに引っ張りだされ

でも あのしつこい勧誘があったから今がある いい仲間とあんたと酒が飲める

あのときの一試合一試合のシーンを回顧したり 今だから話せる話題とか いい時間 いい酒だった

かずよしありがとな
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青いこいのぼりと白いカーネーション

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五月の空は かがやいている その空の下 僕は走ってる

未来へと 時が動いている 何も考えず ここにいるだけで

海の向こうに消えたあの時 親父の残した古い時計は

僕の腕で時を刻んでいる 今もまだ生きてるように

二人分 三人分 僕は生きている

だってみんな僕の胸の名感じ生きているから

大空を走れ 大空を泳げ

青い青いこいのぼり

夕暮れの空はなんて美しい 雲の向こうから声が聞こえる

お帰りなさい元気だったと あの日のままの母さんの声が

あなたは私の夢のすべてなの だからほかには何もいらないと

しあわせそうに言ったあなたの 花のような笑顔がみえる

二人分 三人分 僕は生きている

だってみんな僕の胸の中に生きているから

大空に咲いて 大空にかがやけ

白い 白いカーネーション


「僕のお父さんはもうここにはいない

お母さんももうここにはいない

でもお父さんの時計は僕の腕で今も動いている

お母さんは僕の胸の中で今も笑っている

だから僕はもう振り向かない

僕はもう泣くのをやめたんだ

僕が泣けば 胸の中のお母さんも泣いてしまうから

僕が立ちどまればお父さんがきっと悲しむから」


大空を走れ 大空を泳げ

青い青いこいのぼり


大空に咲いて 大空にかがやけ

白い 白いカーネーション

大空に咲いて 大空にかがやけ

どこまでもつづくあしたへ



津波被災にあわれ両親をなくされた小学生が詩をかきました

亡くなられたお父さんを見つけたとき腕のなかで時計がしっかり動いていました

復興支援活動をなされていた加藤登紀子さんがこの詩に出会い

歌をつくりました

読んでいて涙が出るのは きっと年のせいです



ご縁で加藤女史とお話をする機会に恵まれました

こちらからのお願いで

この歌を中心に 

彼女の旅情歌を散りばめ

心のコンサートを被災地と盛岡でコンサートを企画しております

来年春まえに実現できますように